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部屋の広さは同じでも暮らし方は変えられる!| Welikes! MAGAZINE vol.3

部屋の広さは同じでも
暮らし方は変えられる!

インテリアや暮らしの理想は持っているけれど「予算が気になる」「間取りを変えられない」「賃貸だから難しい」と、一歩踏み出せずにいませんか?リフォームや引っ越しをしなくても、インテリアスタイルや家具の使い方を少し工夫するだけで、暮らしはもっと心地よく変えられます。今ある空間をもっと楽しむためのアイデアをご紹介します!

/ SCENE-01 /

For Gathering Time

3人が小上がり畳に集まってくつろぐ様子

手軽に「心地よい居場所」を増やす
ロースタイルインテリアのススメ

家族や友人が集まって"ゆんたく"するのも暮らしの楽しみのひとつ。人が集まって心地よく過ごせる場所を作りたいけど、今の間取りでは狭くて無理そう…。それなら低い家具を使って空間を広く見せられる「ロースタイルインテリア」を取り入れてみるのがオススメです。

Benefits of Low-Style Interiors

ロースタイルインテリアが
お部屋を広く見せる理由

  • モノに囲まれた「圧迫感」を感じにくい
  • 視界を遮るものが少なくお部屋がスッキリ見える
  • 部屋に解放感が生まれる
  • 実際の間取り面積よりも広く感じられる
部屋の広さは同じでも暮らし方は変えられる!| Welikes! MAGAZINE vol.3
STYLE NOTE 01

小上がり畳とロースタイル家具で
リビングの過ごし方を増やす!

居場所作りにオススメの家具が「収納付き小上がり畳」。置くだけ簡単、高さ45cmタイプは腰掛けるのに最適なサイズ感。高さ25cmタイプはキッズスペースとしても使用できる安心の高さ。ビーズソファやローテーブルなど家具の高さを揃えれば、ゆったりとした空間で自由な姿勢でのくつろぎが可能に。収納機能付きなのも嬉しい!

小上がり畳(240×180cm組合せ)

STYLE NOTE 02

お部屋の一角に
お洒落なベンチが作れちゃう!

長方形サイズと正方形サイズを組み合わせてL字ベンチとテーブルに。置くだけで和モダンなくつろぎスペースができあがります。

L字ベンチ&テーブルの部屋例

STYLE NOTE 03

お家で掘りごたつ風スタイルが叶う!
ほっこりまったりスペースが完成です

長方形サイズとローテーブルを組み合わせた掘りごたつ風スタイル。椅子に座る感覚でくつろげるので、足や膝に負担をかけずにゆったりと過ごせます。

掘りごたつ風スペースの部屋例

PICKUP ITEM

小上がり畳
長方形

小上がり畳
正方形

/ SCENE-02 /

For Premium Time

ホテルライクなツインベッドルーム

大掛かりなリフォームは不要!
ホテルのベッドルームをお手本に
寝室をローコストで整える!

寝室がごちゃついて落ち着かない…。そんな時に参考にしたいのがホテルインテリア。ホテルのお部屋は、すっきり広々とした印象に見えるような工夫がたくさん詰まっています。ゆったりとした理想の空間を、手軽に再現してみませんか?

4 Tips for a Hotel-Like Bedroom

ホテルライクな寝室をつくる
4つのポイント

  • 壁を活かして空間の「軸」をつくる
  • ファブリックで上質感をプラスする
  • 色を絞って統一感をつくる
  • 生活感を隠してすっきり整える
部屋の広さは同じでも暮らし方は変えられる!| Welikes! MAGAZINE vol.3
STYLE NOTE 01

吸音ボードで手軽につくる!
ホテルライクな寝室

ホテルライクな寝室の秘訣は「ヘッドボード」。見た目がシンプルな吸音パネルをヘッドボードとして設置することで、視覚的な土台ができてお部屋に安定感と高級感が生まれます。沖縄のコンクリート造の住宅は音が反射・反響しやすいという側面も。そんなとき吸音パネルは見た目だけでなく、音環境も快適に整えてくれます。

吸音パネルのヘッドボード例

STYLE NOTE 02

アートのようなファブリックアイテムで
ベッドまわりを美しく整える

1年の半分近くを夏の寝具と過ごす沖縄。毎日使うものだから肌ざわりや寝心地、清潔さにはこだわりたい。それがお部屋を格上げしてくれるデザインなら嬉しいですよね。そこでピックアップしたいのが水彩画のように繊細なデザインのファブリック寝具。ベッドまわりがぐっと華やぎホテルライクな落ち着いた雰囲気に!

水彩柄ファブリック寝具

PICKUP ITEM

商品画像

吸音パネル

COOL BLOOM-クールブルーム- ひんやり掛布団

COOL BLOOM-クールブルーム- ひんやり掛布団

| 編集後記 |

筆者的な裏テーマは「兼ねるアイテム」!
限られた空間を有効に使う
兼用できるアイテムのススメ

今回の特集を通して筆者が改めて感じたのが「ひとつのアイテムでできることを増やす」という考え方の大切さ。限られた空間でインテリアをつくるなら「ひとつのアイテムに複数の役割を持たせる」ことがポイント。

小上がり畳なら「くつろぐスペース」と「収納」をひとつに。

吸音ボードなら「インテリア」と「音環境を整える機能」をひとつに。

掛布団なら「寝室を彩るデコレーション」と「季節に合わせた快適さ」をひとつに。

これからの家具選びのヒントに、ぜひ取り入れてみてくださいね!

【Credit】 Interior Stylist/比嘉 恵子
Photographer/比嘉 恵太

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